データ:プラネット国民調査アンケート 対象:男女519名 実施時期:2021年10月

①DX(DentalXまたはDental X[R])ユーザー医院に来院したことがありますか?

全国にDentalX(またはDental X[R])を導入している歯科医院は、約6000件ありますが、アンケートに回答いただいた方の2割がDXユーザー医院に来院していました。ということは、まだ8割の患者さんは、お口の健康手帳をはじめとした情報提供がされていないと言えますね。コロナによる健康意識の高まりをみれば、自分のお口の中の情報が手に入り、予防を推進してくれる歯医者さんに通いたいと思うのは当たり前のような気がします。

②歯科医院への来院頻度はどれくらいですか?

DXユーザーに来院経験のある66%の患者さんが、半年に1度は歯科医院に通っているんだね。さらに、一般の歯科医院に来院している患者さんと比較すると、来院のモチベーションが19%も高くなっている。これを人数に換算すると、約1.4倍の来院効果があると言えるね。

③自分の歯とお口の健康手帳が欲しいですか?

歯とお口の健康手帳が欲しいと答えた方は、8割以上なんだ。確かに、治療中の歯があれば、治るまでは通院しようと思うよね。これが来院のモチベーションになっているんだろうな。

④歯とお口の健康手帳で何が知りたいですか?

健康手帳でお口の中の状態を知りたい方が、全体の半分を占めているわね。その中でも、お口の環境や健康状態に関心のある方が4割。虫歯や歯周病などの病状ではなく、病気になる前の予防への意識が高いことがよく分かるわね。

⑤歯科医院で食育をしてほしいですか?


歯科医院で食育指導を望んでいる方は、6割という結果でした。年代別に見ると、一般的に子育てが始まる30代が最も望んでいることがわかります。確かに、お子さんができたばかりの頃は、授乳や離乳食などの食事については初めてのことばかり。さらに乳歯が生えてきたり、噛み合わせが気になったりする時期なので、歯医者さんからのアドバイスは安心できるし、何より心強いですよね。


DXユーザーへ来院経験のある方は、食育支援に関する意識が10%高いことがわかるね。人数にすると約1.2倍。情報提供が口腔内だけでなく食育も望んでいるということだね。