地方では、人口減少や後継者不足の中、長くその地域の方や歴史と繋がってきた歯科医院の存続が危うくなっています。
既存のシステムを生かしつつ、さらに引き継ぐものとしてそのシステムや思いを発展させていきたいと願う先生方も増えてきています。
歯科医院を継ぐ場合、すでにいる患者さん、スタッフその他多くのことに気を配り、歯科医院という大きな船の舵取りを任されます。
継承において最も重要なことは、今までその場所で一生懸命街のために貢献されてきた方への「感謝」です。
本セミナーを機会に、これから継承を行う方が、できるだけスムーズに、幸せな継承を行なっていただきたいと願っています。

コンテンツ

  • 家業を継ぐ前に大切な3つのステップ
  • 引き継ぐもの、新しくしていくもの
  • 継承から始まる幸せな地方創生
開催日時2024年4月14日(日)10:00-12:00
参加費お一人様 8,000円(税込)
定員50名

参加者特典!書籍プレゼント!

家業を継ぐ前に、知っておきたい「継承学」

継承。それは、その企業の想いや歴史、そしてその街の歴史をつなぐ大切なプロセスです。
地方であればあるほど、その歴史を繋いできた中小企業の存在は大きくこれからも事業継承は続けていくべきだと思っています。ただ現代は人口減少、後継者不足の中、なかなか継承をしていくことが難しい時代になってきています。
どうすれば継承はうまくいくのか。これから継承を視野に入れている方も多いかと思いますが、家業を継ぐにあたり後継者に必要な考え方や準備は、新規開業の場合とは異なることも多いのです。受験の場合、模擬試験を数多くこなし本番に向かいますが、いざ継承となると予備知識なく一発本番に臨むことがほとんどです。
歯科医院を継ぐ場合も、すでにいる患者さん、スタッフ、その他多くのことに気を配り、歯科医院という大きな船の舵取りを任されます。
多くの場合、大学では歯科医療の知識・技術を学び、継承に関する学びはほとんどない状態で帰郷することになります。「昔はこれでよかった」が通じないことも多々あり、今の時代にあった継承が必要です。
事前の準備が不十分であると思いもよらぬトラブルを引き起こし、自分だけでなく元々の医院環境を損ねてしまうことになりかねません。
後継者には後継者になるための教育が必要なのです。
筆者自身も、家業を継ぐために地元に戻り、時に苦労もしながらも周りに支えられ継承を行うことができました。
継承において最も重要なことは、今までその場所で一生懸命街のために貢献されてきた方への「感謝」です。これから継承を行う方が、できるだけスムーズに、幸せな継承を行なっていただきたいと願った本がこの継承学になります。
「家業を継ぐ側」である子がどう考え、どう行動すればいいか。家業を継ぐ前に、ぜひとも手にしてほしい一冊です。

出版社:サンライズパブリッシング

講師紹介

小村歯科医院(青森県)院長
小村 圭介(こむら けいすけ) 先生

2012年岩手医科大学歯学部卒
2012年青森県立中央病院歯科口腔外科臨床研修医
2014年岩手県なかさと歯科医院にて修行
2017年小村歯科医院勤務
2017年〜八戸保健医療専門学校 スポーツ柔整学科 病理学講師
2019年〜八戸保健医療専門学校 歯科衛生士学科 補綴Ⅱ講師
2020年小村歯科医院継承、2代目院長

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