Dental X[R]の開発者である医療法人志萠会 原歯科 理事長である原 正幸氏
原歯科では長年Dental X[R]を用いて、患者さん目線での口腔情報の提供を行いデンタルIQ向上を促し、積極的に来院する仕組み作りをしています。(当初はDental X[R]の開発基となった製品「M.H.D」を使用していました。)→Dental X[R]開発の経緯

原歯科 8020運動の取り組み

Dental X[R]開発に携わった原歯科では患者さんが長期にわたって歯科へ積極的に来院する仕組みをつくることで予防歯科の促進とフレイルを予防し、全身健康へ大きく寄与することが証明されています。

平成18年度愛知県の8020運動達成患者数は1医院につき平均0.58人。その年、原歯科では16人の患者さんが8020を達成しました。その数は愛知県の歯科医院数27.58件分の成果です。2020年には37人、2021年には61人の患者さんが8020を達成しています。

Dental X[R]を活用し患者さんの口腔内情報を管理していた原歯科では8020表彰者の数が現在も伸びつづけています。

↑原歯科の取り組みであるGott Dentistry セミナーも開催中↑

セミナーで紹介するデンタルフェイシャルトリートメントは、従来のデンタルエステ等とは異なりオーラルフレイル予防も兼ねたトリートメントです。公に経営革新計画の承認合格を受け、国からサポートされています。
DFT(デンタルフェイシャルトリートメント)を行うことで、口腔機能の改善や咬合力の増加に役立ち、オーラルフレイルの予防やフレイル予防にも役立っています。